ひどいむくみにはマッサージ

むくみの原因とは

むくみと一口にいっても区別しなければいけない種類があります。それはむくみの原因によります。
ひとつは一番よくあるパターンといえますが、一時的にむくんでしまうものについてです。デスクワーク後、帰宅時には足がむくんで太くなってしまっているものの、少したつと治るものがそれにあたります。
このむくみの原因は、長時間同じ姿勢をとったり、体が冷えていたり、靴が合っていなかったりで血液の循環が悪くなっていることがあげられます。他に、妊娠中のときはむくみやすいといえます。

もうひとつは、病気が原因となるものです。
なかなかとれないむくみについては、心疾患や腎疾患、ネフローゼ症候群などの病気が隠れている場合があるので、マッサージではなく医療機関受診を検討しましょう。

むくんだ状態をチェックする

むくみとはどういう状態をいうのでしょうか。
むくみは冷えによる血液循環の悪さや、老廃物を流す役割をもつリンパ液の流れが悪くなっていることで起こります。
老廃物や余分な水分がたまっているのですね。
見た目にはパンパンに太くなっているのでわかりやすいかもしれません。
夕方になると靴が履けなくなるというくらいに足がふくれる人もいます。
顔がむくむと二重が一重になることもあります。
見た目以外には、足が重だるい、痛痒い、といった症状がみられます。

むくみを予防するには、血流改善のためにふくらはぎの筋肉を使うことです。
立ちっぱなしあるいは座りっぱなしはむくみを引き起こします。
仕事中にでも、かかとを上げ下げする運動を行ってみましょう。運動習慣がないという人にも簡単にできるものです。